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つづき
その後 SHY母は スーパーへ買い忘れた物か何かを買いに出かけたんだけど、テレビはつけっぱなしで行ったので 本当に怖くて・・。

今なら テレビを消せばいいじゃない。と思ってしまうけど 
リモコンはテレビの上に置いてあったので 怖くてそこまで行けなかったのね。

その後 テレビが薄型の時代を迎えた時 私はこの白骨の事を思い出したよ。 テレビの上に物を置く事が出来なくなって 今の子供達の心の安全は守られたなぁと思いました。

そんなわけで 家には「あずきと 白骨と 私。」が残され 
あげく SHY母が「お母さんが帰ってくるまでに算数やっておきなさいよ」と言い残し 鍵をかけて出かけてしまったので 軽いパニックの末 とうとうあずきを克服出来た私がおりました。

逆境こそが人を強くするという事を身をもって知ったのはこの時です。

あずきを乗り越えた私に 後に 新たな強敵 
ぎんなんが立ちはだかるんだけど またウッカリ「これ嫌い。」
などと言ってしまったが為に 連日ぎんなん地獄におちいり
兄弟に大ひんしゅくをかったのは いうまでもありません。

そんなこんなで 我が家では 嫌いな物が食卓に出て来ても 
絶対に文句を言わず とにかく食べきる!乗り切る!
という暗黙のルールができました。

厳しかったけど 今 大人になった私には好き嫌いがありません。
このことは 母に すっごく感謝しています。

みんなは どんなふうに 食べられない物を克服したのかな。
うちより壮絶な家もあるかもね  

日本はこれから食欲の秋かぁ。
美味しい秋の味覚が味わえて うらやましいな〜
いっぱい食べて 風邪ひかないで過ごしてね。



前のと続きで 長い文章になってしまいました。
読みづらかったらごめんなさい。

目が疲れちゃったでしょ? ここまで読んでくれて ありがとう。



Posted by SHY | 16:05 | -
壮絶〜好き嫌い撲滅〜



子供の頃の私には「あずき」がこんなふうに見えていました。

<昨日の日記からの続きで書いています。今では食べ物の好き嫌いがなくなったけど 昔は苦手なものもありました・・・>

あずきって 一見 つるんとして小さくってかわいいけど 
裏?を見てみると 中心に向かって スジが何本もあるでしょ?

あれが とっても苦手でした。 
虫が眠っているんだと本気で思っていました。笑

箸をつけると いきなりモジャ・・って動き出しそうで
食べるのが怖かっなぁ〜

こんなに恐ろしい あずき。 
どうやって私の母が 好き嫌いを治させたかというと

毎日食卓に出す 食べられるようになるまで出す という
出す出す作戦。 

しかも 家族全体が連帯責任を負わされるので 一人の好き嫌いのせいで
家族が大迷惑を被るという恐ろしさ!!それも連日。

カレーが毎日食べられたらいいのになぁって思っていた子供時代。
私は 毎日 あずきを 泣く泣く食べていました・・・。

そんなSHY幼少時 ある日の午後 ホカホカのあずきごはんを 前にして
私は泣いていました。

家族は皆 食事を終えて めいめい出かけて行き 
私も あずきごはん以外の おかずは 全て食べ終え 残すは
あずきごはん ただ一品。

だけど この日は どうしても あずきが怖かったんです。
今でもよく覚えているけれど・・・
大量の虫軍団が白いごはんに ひそんでいるようにしか見えなかった。

ということで 食べようとトライしているふりをして 
背後に流れるテレビ番組の音を聴いていると 掃除を終えたSHY母が それに気づき
チャンネルを再放送の土用ワイド劇場に変えてしまったのです。
当時の私は 土用ワイド劇場が そりゃあもう怖かったんです・・・。
なぜなら 白骨がでてくるから。笑

子供の私にとって 死体というのは よくわからなくて ただ寝ている人という感じでピンとこなかったんだけど 白骨は わかりやすいホラーだったのね。
きっと「ホネホネロック」をよく聴いていたから 骨=死んだ人だったのね

Posted by SHY | 14:09 | -